| 011 サス? |
| 久々にビューエルで走り込んだ2日間でした さすがに500km以上走っているから若干慣れた様な気がするけど やっぱりコーナーはちと恐い いったいどれだけ走ったら慣れるんだろねー? それにしても今回の収穫だったのはサスの調整をしたこと 今までサスの調整なんか全然やってなかったんだけど いざやってみたら 「これってなんか良いんじゃない」 って感じで若干不安が消えてくれた 後はもっともっと、サーキット走行も含めて走り込むのみ 頑張るで〜!! |
| 012 カスタム〜 |
| 今度ビューエル用のカスタムパーツのカタログをもらったんだけど X1用のパーツもそこそこ出てたんだね、全然知らなかった で、欲しいと思ったのがやはり定番のマフラー、サス、バックステップ 後は、ハンドルも変えてみたいな でも、結構高いんだよなー ビューエル用の中古パーツってねえもんなー |
| 013 ブレーキング |
| ライトニングで今一番苦手なもの、それは・・・ブレーキング とにかく苦手なんじゃー スピードがのってくると難しくてねー X1のブレーキってえらく効いてくれるんで使いこなせたら凄いんだろうけど どうもいまひとつ握りきれていない ここはコーナー進入の不安感を無くす為にも 今度はブレーキングの練習だーっ!! でも、ブーエルのブレーキングが難しすぎ |
| 014 セッティング |
| あまりにも乗れていないX1 それでも乗らなければ乗れるはずは無いと 今日も行ってきました朝練へ 今回の目的地は英彦山 さて、今回ですがいつものごとくただ走るばかりでは進歩がないと 足回りのセッティングからやっていく事にした まずいじる所は フロントのリバウンド・ダンピングとコンプレッション・ダンピング リアのリバウンド・ダンピングとコンプレッション・ダンピング 最初のセッティング フロント リバウンド・ダンピング:最弱 コンプレッション・ダンピング:最弱 リア リバウンド・ダンピング:最弱 コンプレッション・ダンピング:最弱 なんかすごく乗り易い 路面の凸凹に乗り上げても挙動が乱れないしサスがちゃんと仕事をしている感じ それよりも驚きだったのがブレーキングリリースからのバンク ここだと思った所でブレーキを放してあげればスーッと曲がっていく なんかバイクが軽い感じでこれで良いんじゃないかとも思う 2番目のセッティング フロント リバウンド・ダンピング:最弱 コンプレッション・ダンピング:最弱 リア リバウンド・ダンピング:最強 コンプレッション・ダンピング:最強 こっ恐いーっ!! 路面の凸凹に乗ると突き上げるようなショックがあり ひどい時にはシートから跳ね上げられる事もあった こんな状態では走りに集中することなんて到底無理 怖さとの戦いだけで全然楽しくない おまけに全然曲がらなくバイクが重くなった感じがした 以上により基本的なセッティングは最初のセッティングで走る事にした 中高速コーナー 今まで全く駄目駄目であった中高速コーナー これまでは不安で一杯であったが今回はどうだろう・・・ おー行けるーーーっ! これまで140kmなんかだしたら「飛ぶかもしれんな・・・」って感じだったのにまだ余裕がある それにブレーキングも安定していてさらに奥まで突っ込めるようになった だが、今度はフロントがボヨンボヨンとした感じがある 3番目のセッティング フロント リバウンド・ダンピング:最弱から1.25戻し コンプレッション・ダンピング:最弱 リア リバウンド・ダンピング:最弱 コンプレッション・ダンピング:最弱 これで中低速から高速コーナまである程度不安が無くなるセッティングとなった とりあえずしばらくはこれで走ってみるつもり |
| 015 リーンウィズとリーンイン |
| このところライテクの本を読むようになったこともあり 今までのリーンウィズから腰を落として乗る乗り方を試してみることにした 私のイメージとしては「乗り難くなるのではないか?」 そんなふうに思っていたのだが、意外に乗り易いのである 路面のギャップを拾っても構わずアクセルを空けて行けるし、何よりも良く曲がる 今までの不安感もほとんど無くなり、うれしくて走り回ってしまった その後休憩の為に止まった時タイヤを見てみたら、タイヤを端から端まで使っていた 今までの乗り方では端から1cmまでが限界だったのに、乗り方を変えたらこうであった 荷重をかけると言う事が雑誌に書いてあったが若干でも出来るようになったのだろうか? それにしても不安感が少なくなったのは収穫であった、しばらくはこの走り方で練習してみよう |
| 016 リコール |
| ある日、ハーレダビッドソンジャパンから一枚のハガキが届いた 何かなー、と思いつつ見てみたら リコールのご案内 お客様の車両について 走行中の振動からフューエルフィルターが破損し、フューエルフィルターの損傷部からガソリンが漏れる恐れがあります。 うーん、購入後初のリコールだ、しっかしビューエルってリコール多いねー リヤサスやスイングアームなど、何でって言いたくなるようなのもあるかんね 今回はへたすりゃ火だるまになるかってか? でも、ちゃんと対応してるから良しとしよう |
| 017 タイヤ交換 |
| 明日はオートポリスでサーキット走行会があるのでタイヤを交換することにした 今回履き替えるのはダンロップのD220と言うツーリングタイヤ 本当はD207を考えていたのだがグリップが良くても減りが早いと わしの財布の方が持たないではないかと言う事でこのタイヤになった まずD220を見た感想だが、今まで履いていたD204より明らかに溝が多い さすがメーカーがウェットに強いと言っているだけのことはある これで雨の日のフワフワ感を味合わなくても良くなるのであろうか? さて交換作業の方ではあるが意外と面倒である事が判明 ホイールを外す為にキャリパーを外そうとしたら・・・外れねえ 強力な制動力を誇るビューエルのフロントブレーキディスクが大きすぎるのと 6POTキャリパーが大きいのでホイールと干渉して外れんのだ このままじゃホイールが外れない、どうする?どうする? 結果:キャリパーをばらしました タイヤを交換する度にキャリパーをバラスのか? 面倒じゃー おまけ リコールの件は今日は時間が無く次回に持ち越し |
| 018 クラッチ軽減キット(MRC) |
| 実はこの前タイヤ交換をした時にクラッチ軽減キットも装着していたのだった このキットはもともとスポーツスターのクラッチを軽減する為につくられたみたいなんだけど ビューエルのエンジンもチューンしたとはいえスポーツスターのエンジン 付かないわけはない、と言う事で装着してみた さてX1のノーマルのクラッチなのだが、多分かなり重い部類だと思う ビューエルのクラッチレバーは、いくらスポーツスターのレバーより握り易いと言っても 渋滞にはまれば手首をおかしくしそうだし、何度も握るのは厳しい よって上記のクラッチ軽減キットを装着するに至ったのである クラッチ軽減キットを装着した感想 なんだか国産400ccのクラッチとほとんど変わらないようだ もお以前に比べるとフニャフニャと言う感じで クラッチ50%軽減と言うキャッチコピーもあながち嘘じゃないんだと思った でもクラッチの感覚はちょっと変わってしまったが慣れてしまえば大丈夫だろう これで渋滞に捕まっても大丈夫だ |
| 019 こんなのいらねえ!! |
| ライトニングに乗り始めて数ヶ月、とうとうトラブルらしいトラブルが襲ってきた それはタイヤの皮剥きをしておこうといつもの練習コースに向かう所で起こった 見通しの良い直線を走っていると 急にエンジンの点火がカットされるような感じでバイクが失速してしまった なんじゃなんじゃとバイクを路肩に寄せ調べてみる ガソリンOK、プラグもOK、なんじゃこりゃ? とりあえず再度エンジンを掛けるといつも通り掛かったので出発しようとしたら・・・ プスッ なぬ〜!! キュキュキュ、ブオーン クラッチを放す プスッ うがー 、この症状はサイドスタンドスイッチだー 症状は分かったのだが今は工具を何も持っていない どうする?どうする? B&S ヘルプミーッ!! 結局B&Sに連絡を取って来てもらうことにしたは良いが現在地は場所が非常にわかりにくい よって分かりやすい場所までバイクを押していくことになったのだが、その距離2km・・・ もうヒーヒー良いながらバイクを押して行ったが 幾ら軽いと言われるライトニングも2kmはさすがにきつく 途中に坂道があった時は地獄であった その後B&Sのスタッフと合流した時にサイドスタンドスイッチはどうされますか? と聞かれた瞬間に 殺ってくれい! と答えたのは言うまでも無い >サイドスタンドスイッチ サイドスタンドを出したまま走り出す危険性を回避する為の装置 サイドスタンドを出したままギヤを入れるとプスッと止まったりするのはこのせい 今のバイクにはほとんど付いていているようですが 国産車ではありがたいこの機能も今のライトニングには無用の長物 バイクが止まってしまう前にさっさと殺してしまいましょう |
| 020 ハンドルの切れ角 |
| 今回のお題はハンドルの切れ角 まずX1の取り回しについてなのですが このバイクはネイキッドの形をしているから取り回しがしやすいんじゃないかな と思っている人が多いでしょう だがそれは大きな間違いなのです!! X1はぶっとい倒立フォークを装備しているおかげで ハンドルの切れ角はレプリカの如く少なくなっており オフ車のようにハンドルの切れ角に頼ってきつい低速コーナーを曲がろうとすると 思わずオットットなってしまう 今日も超低速で曲がろうとしてハンドルをきったら・・・ ガンッ(ハンドルフルロック) グラッ(バイクが倒れる) ぬおーーー! こんな所で倒れてたまるかと渾身の力で立て直す いやはや今回はどうにか立て直せたが立ちゴケの危険性がつねに付きまとうバイクである くれぐれも気を抜かないようにしよう |
|
Back Home |